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Inbody770

簡単に高精度な測定ができる体成分分析装置です。

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InBody BMI測定わずか15秒-体成分分析装置 InBody(インボディ)

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同時に多数の周波数を流し測定することで、より短い時間に高い精度の測定ができる「インピーダンス測定」を適用。
体成分分析装置初の測定方法。

InBody 770製品特徴

世界特許で保護されている部位別直接インピーダンス測定法(DSM-BIA)で測定します。正確な測定を可能にする多周波数測定、高い再現性を実現する8点接触型電極法、僅かな体成分変化も感知する経験変数の排除など、正確に感知する機能を搭載しています。

シリーズ展開

さまざまなシリーズの提案も可能です。
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測定精度最上位機種 InBody770

  • Premium InBody770

    InBodyの精度は、世界各国で体成分分析のGold Standardと言われる、DEXA法・水中体重法・重水希釈法などと比較研究されています。InBodyの測定値は人種・性別・年齢・体型と関係なく、浮腫を伴う患者群でも高い相関が示されており、研究実績は数多くの論文に発表されています。

  • Fast InBody770

    InBody770に搭載されているSMFIM技術は、インピーダンスの測定時間を短縮することで、測定中の姿勢変化による誤差を最小化します。インピーダンスの測定時間を短縮することで、測定中の姿勢変化による誤差を最小化します。また、測定に必要な最低限の情報のみを入力して測定したり、測定集団によって年齢や性別が常に同一なら、除法入力を省略することもできます。

  • Easy InBody770

    複雑な操作や設定をすることなく、大画面から提供される分かりやすい案内従って、誰でも簡単に測定することができます。測定した結果は、主な体成分を直近の変化か過去全期間の変化に履歴グラフで表示することや、評価項目を中心にカスタマイズして表示することができます。※画像の画面は英語版です。

使いやすくなったInBody

  • 簡単且つ迅速な測定

    音声ガイダンスと画面の案内に従って、誰でも簡単に測定することができます。

  • 選択できる測定モード

    モードを変更することで、測定する環境や目的に応じた画面設定が可能です。

  • 結果説明QRコード

    結果用紙のQRコードを読み取ると、各測定項目が 意味する内容が確認できます。
    ※結果説明は実測結果に対する解説ではありません。結果用紙にQRコードを表示するには、管理者による設定変更が必要です

  • ワイヤレス通信対応

    Wi-FiまたはBluetoothを使うことによって、InBodyとパソコンをワイヤレスでつなぐことができます。
    ※別途Lookin’Bodyの購入が必要です。

精密な測定を可能にするInBodyの技術力

InBodyは世界80カ国以上の医療施設や大学・企業の研究施設などで、臨床検査・臨床試験・栄養指導・健康指導のツールとして使用されています。

  • 【世界特許済み】
    部位別直接インピーダンス測定法(DSM-BIA)

    InBodyの部位別直接インピーダンス測定法は、人体を右腕・左腕・体幹・右脚・左脚に分けて測定する技術です。
    断面積と長さの異なる各部位を別々に測定するため、どの体型でも同じ精度で分析できます。

  • 正確な測定を可能にする
    多周波数測定

    2種類の広帯域周波数(20kHz、100kHz)を用いて細胞内水分と細胞外水分を分けて測定する技術です。
    交流電流は周波数によって細胞膜を透過する程度が異なります。
    InBodyはこの特性を利用して細胞内外水分の均衡が崩れている方でも全体の水分を正しく測定することができます。

  • 高い再現性を実現する
    8点接触型電極法

    人体の形状を考慮して左右の手と足に各2個ずつの電流・電圧電極を配置し、計8個の電極を使用する技術です。
    電流と電圧を分離したInBodyの電極接触方式は、手首と足首の常に一定な位置から測定が始まるため、再現性がとても高く、皮膚による接触抵抗の影響が少ない正確な測定が可能です。

  • 僅かな体成分変化も感知する
    経験変数の排除

    InBodyは性別や年齢などの統計的な情報で体成分の結果を補正しません。実測したインピーダンスのみに基づいて体成分を分析するため、見逃しやすい僅かな体性分の変化まで感知します。
    これは体成分の変化を継続的にモニタリングする治療や研究を目的とする分野では欠かせない技術です。

分析項目

  • 1.体成分分析(Body Composition Analysis)

    体の4大構成成分(体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪)の現状を表示します。この表を見ることで、体内成分の均衡が一目でわかります。

  • 2.筋肉・脂肪(Soft Lean-Fat Analysis)

    筋肉量と体脂肪量が体重に対して適切であるかを、棒グラフで表示します。グラフの形から体型が視覚化できます。

  • 3.肥満指標(Obesity Index Analysis)

    BMIは標準でも体脂肪率が高い場合は隠れ肥満と言えます。BMIだけでは肥満を見つけられません。InBodyは肥満判定の指標として、BMIと体脂肪率を提供するため、総合的に肥満の評価ができます。

  • 4.部位別筋肉量(Segmental Lean Analysis)

    筋肉量を四肢と体幹の部位別に測定し、標準体重と現在体重の2つの基準から各筋肉の発達具合をグラフで提供します。グラフからは各筋肉の発達程度と共に身体の上下・左右が均衡に発達しているかも評価できます。

  • 5.体水分均衡(ECW/TBW Analysis)

    InBodyは体水分量を更に細胞内水分量と細胞外水分量に分けて測定します。細胞外水分比は体水分量に対する細胞外水分量を意味し、体水分の均衡度を反映する指標になります。

  • 6.体成分履歴(Body Composition History)

    測定ID毎に直近データを8件まで表示します。体重・筋肉量・体脂肪率・細胞外水分比が確認できます。

  • 7.体重調節(Weight Control)

    体成分を考慮した適正体重と調整すべき筋肉量や体脂肪量を表示します。この数値を目標にすることで健康的で体成分の均衡がとれた体重管理が可能になります。

  • 8.総合評価 (Total Evaluation)

    各体成分に対して適切であるかどうかを評価します。

  • 9.部位別体脂肪量(Segmental Fat Analysis)

    部位別の体脂肪量を分析する項目です。グラフの長さは標準体重に対する体脂肪量の多さを表します。

  • 10.部位別水分量 (Segmental Body Water Analysis)

    部位別の体水分量を分析する項目です。体水分は筋肉の主な構成成分であり、部位別水分量の評価は必ず部位別筋肉量に比例します。

  • 11.研究項目 (Research Parameters)

    栄養評価や生活習慣の指導に役立つ項目を提供します。細胞内・外水分量、骨格筋量、基礎代謝量、骨ミネラル量、体細胞量などがあります。

  • 12.インピーダンス (Impedance)

    各部位・周波数別のインビーダンス(Z)を表示します。インピーダンスは交流電流が体水分に沿って流れる際に発生する抵抗で、全ての体成分結果の基になります。

製品仕様

生体電気インピーダンス生体インピーダンス(Z) 6種類の周波数(1kHz、5kHz、50kHz、250kHz、500kHz、1000kHz)で、5つの部位別(右腕、左腕、体幹、右脚、左脚)にインピーダンス( Z)を測定
(BIA)測定項目リアクタンス(Xc) 3種類の周波数(5kHz、50kHz、250kHz)で、5つの部位別(右腕、左腕、体幹、右脚、左脚)にリアクタンス( Xc)を測定、位相角(θ) 1種類の周波数(50kHz)で、全身及び5つの部位別(右腕、左腕、体幹、右脚、左脚)に位相角(θ)を測定
電極方式8点接触型電極法
測定方法部位別直接多周波数測定法(Direct Segmental Multi-frequency Bioelectrical Impedance Analysis Method、DSM-BIA 方式)、同時多周波数インピーダンス測定法(Simultaneous Multi-frequency Impedance Measurement、SMFIM方式)
結果項目体重、体水分量(部位別)、細胞内水分量(部位別)、細胞外水分量(部位別)、除脂肪量、筋肉量(部位別)、タンパク質量、ミネラル量、体細胞量、体脂肪量(部位別)、体脂肪率、基礎代謝量、ECW/TBW(部位別)、BMI、体成分履歴(8回分測定結果)、インピーダンス(部位別・周波数別)
体成分算出経験変数(性別、年齢)の排除

機能仕様

ロゴ表示結果用紙に施設名、住所、連絡先の記載が可能
結果確認LCD画面、結果用紙、データ管理ソフトLookin’Body
結果用紙の種類体成分結果用紙(専用/内蔵)、体水分結果用紙(内蔵)、小児用結果用紙(内蔵)
測定音測定時の進行状況、環境設定保存、個人情報入力を知らせる案内音及び測定時の音声ガイドの設定可能
測定姿勢立位
電極の種類接触型電極
測定画面セルフモード及び専門家モード
管理者メニュー測定環境に合わせてInBody770の機器設定及び測定データの確認
結果保存ID入力時に測定結果保存(測定合計100,000回まで保存可能)
データコピーUSBメモリーに保存可能(Excel、Lookin’Bodyで確認可能) ※株式会社インボディ・ジャパンが推奨するUSBメモリー
データバックアップUSBメモリーで機器に保存されたデータのバックアップと復元
プリンター接続USBポート
オプションデータ管理ソフト(Lookin’Body120)

その他仕様

使用電流80uA(±10uA)
消費電力70VA
アダプタ[電源入力] 100-240~、50/60Hz、1.2A [電源出力] 12V、3.4A
表示画面800×480 10inch Color TFT LCD
入力インタフェースタッチスクリーン、キーパッド
外部インタフェースRS-232C×4、USB Host×2、USB Slave×1、LAN(10T)×1、Bluetooth×1、Wi-Fi×1
対応プリンター株式会社インボディ・ジャパンが推奨するプリンター
装置寸法W526×L854×H1175mm
装置重量38kg
測定時間60秒
動作環境[温度] 10~40℃ [湿度] 30~75%RH [気圧] 70~106kPa
運送及び保管環境[温度] -20~70℃ [湿度] 10~95%RH [気圧] 50~106kPa(結露がないこと)
体重測定検定付 [ひょう量] 270kg [目量] 0.1kg [着衣量( PT)] 0~5.0kg(0.1kg単位) [精度等級] 3級、検定無 [ひょう量] 270kg [目量] 0.1kg [着衣量( PT)] 0~5.0kg(0.1kg単位)
身長範囲110~220cm
測定対象年齢6~99歳

シリーズ展開

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製品別特長※詳細は各製品ページをご覧ください。

製品名inbody270inbody470inbody570inbodyS10inbody770
特徴BMI測定がわずか15秒でできる体成分分析装置。携帯性に加え、運用に便利な機能が追加。セルフモード/専門家モードと、測定者の目的に合わせてカスタマイズ可能。携帯と移動に特化した体成分分析装置。簡単に高精度な測定ができる体成分分析装置。
測定姿勢立位立位立位仰臥位、座位、立位立位
測定時間15秒15秒30秒90秒60秒
電極方式8点接触型電極法8点接触型電極法8点接触型電極法8点接触/付着式電極法8点接触型電極法
プリンターオプション:専用プリンターオプション:専用プリンター※1付属※1
外付けバッテリー付属
表示画面600×1024 7inch Color TFT LCD600×1024 7inch Color TFT LCD800×480 7inch Color TFT LCD800×480 Touch Color LCD800×480 10inch Color TFT LCD
ワイヤレス(wifi)通信対応
バーコードリーダー対応
(オプション)
対応
(オプション)
携帯専用携帯用バッグ
(オプション)
専用携帯用バッグ
(オプション)
専用移動用カート
(オプション)

※1…PC経由でインボディ・ジャパンが推奨するプリンターに接続を推奨しています

分析項目 ※表示サンプルはinbody-270、inbody-470、inbody-770のものになります

製品名inbody270inbody470inbody570inbodyS10inbody770
体成分分析
筋肉-脂肪
肥満指標
部位別筋肉量
部位別体脂肪量
体成分履歴
InBody点数
体型評価
体重調節
栄養評価
筋肉均衡
内臓脂肪レベル
研究項目
インピーダンス
肥満評価
運動別消費エネルギー量
体水分均衡
部位別水分量

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