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InBody270

BMI測定がわずか15秒でできる体成分分析装置です。

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InBody BMI測定わずか15秒-体成分分析装置 InBody(インボディ)

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体を構成する基本成分は、体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪
InBody測定は、これらを定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体がむくんでいないか、身体はバランスよく発達しているかなど、人体成分の過不足を評価する検査です。
測定結果は医療・栄養・運動・リハビリなど、さまざまな分野における健康管理のための指標として活用することができます。

製品特徴

世界特許で保護されている部位別直接インピーダンス測定法(DSM-BIA)で、どんな体型でも同じ精度で分析できる、正確な測定を可能にする多周波数測定です。
高い再現性を実現する8点接触型電極法で、経験変数の排除し、僅かな体成分変化も感知することが可能です。

シリーズ展開

さまざまなシリーズの提案も可能です。
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精密な測定を可能にするInBodyの技術力

InBodyは世界80カ国以上の医療施設や大学・企業の研究施設などで、臨床検査・臨床試験・栄養指導・健康指導のツールとして使用されています。

  • 【世界特許済み】
    部位別直接インピーダンス測定法(DSM-BIA)

    InBodyの部位別直接インピーダンス測定法は、人体を右腕・左腕・体幹・右脚・左脚に分けて測定する技術です。
    断面積と長さの異なる各部位を別々に測定するため、どの体型でも同じ精度で分析できます。

  • 正確な測定を可能にする
    多周波数測定

    2種類の広帯域周波数(20kHz、100kHz)を用いて細胞内水分と細胞外水分を分けて測定する技術です。
    交流電流は周波数によって細胞膜を透過する程度が異なります。
    InBodyはこの特性を利用して細胞内外水分の均衡が崩れている方でも全体の水分を正しく測定することができます。

  • 高い再現性を実現する
    8点接触型電極法

    人体の形状を考慮して左右の手と足に各2個ずつの電流・電圧電極を配置し、計8個の電極を使用する技術です。
    電流と電圧を分離したInBodyの電極接触方式は、手首と足首の常に一定な位置から測定が始まるため、再現性がとても高く、皮膚による接触抵抗の影響が少ない正確な測定が可能です。

  • 僅かな体成分変化も感知する
    経験変数の排除

    InBodyは性別や年齢などの統計的な情報で体成分の結果を補正しません。実測したインピーダンスのみに基づいて体成分を分析するため、見逃しやすい僅かな体性分の変化まで感知します。
    これは体成分の変化を継続的にモニタリングする治療や研究を目的とする分野では欠かせない技術です。

分析項目

  • 1.体成分分析(Body Composition Analysis)

    体重を構成している体成分の測定結果を提供します。
    InBodyは4区画モデルに基づいて体成分を分析します。4区画モデルというのは、人体の構成成分を体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪の4つに区分する理論です。

  • 2.筋肉・脂肪(Soft Lean-Fat Analysis)

    筋肉と体脂肪の均衡が分かります。
    数値は各項目の測定値を示し、棒グラフは各項目の理想地に対する比率を意味します。
    100%は測定者の体格(身長)から算出した理想体重を基準とした理想値を意味します。

  • 3.肥満指標(Obesity Index Analysis)

    測定者の体型と肥満の有無が分かります。
    体重と身長を利用したBMIだけでは肥満度の判定に限界がありますが、BMIと体脂肪率の比率から体型や肥満度を把握することができます。

  • 4.部位別筋肉量(Segmental Lean Analysis)

    部位別(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)の筋肉量と発達速度を確認することができます。

  • 5.部位別体脂肪量(Segmantal Fat Analysis)

    部位別(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)の体脂肪量を確認することができます。

  • 6.体成分履歴(Body Composition History)

    測定IDの直近データを8件まで表示します。体重・筋肉量・体脂肪率を提供します。
    全体をチェックすると、全ての測定結果がグラフで表示されます。この場合、測定値は最初と最後の結果のみに表示されます。

  • 7.InBody点数(InBody Score)

    一般の方が体成分の測定結果を簡単に理解していただけるように点数化したものです。徐脂肪量と体脂肪量の実測値を標準値と比べることで点数を算出します。特に医学的根拠はありません。

    InBody点数は80点を基準とし、体重調節の筋肉調節量が+1kg、脂肪調節が±1kgごとに点数は1点下がります。また、筋肉量が標準より1kg多くなるにつれて点数は1点ずつ上がります。
    点数が高い場合は、筋肉が多く体脂肪が標準的な状態で、点数が低い場合は、筋肉と脂肪の均衡が良くない状態を意味します。体内の水分均衡が崩れている場合、点数は表示されません。

  • 8.体重調節(Weight Contrul)

    適正体重は標準BMIから求める標準体重とは異なる概念です。
    標準体重は身長に相応しい体重であり、単純に身長を考慮したものですが、適正体重は測定者の体成分を考慮し、筋肉量と体脂肪量が理想的になった状態の体重です。例えば、筋肉量が多くて体重が重い場合、筋肉量をわざと減らす必要はないため、適正体重は標準体重より重くなります。

  • 9.栄養評価(Nutrition Evaluation)

    タンパク質量

    タンパク質量が標準値の90%未満の時、不足とチェックされます。低体重でよく見られ、筋肉不足や栄養状態が悪いことを意味します。

    ミネラル量

    ミネラル量が標準値の90%未満の時、不足とチェックされます。不足の場合、関節炎・骨折・骨粗鬆症等が現れやすくなります。

    体脂肪量

    体脂肪量は筋肉量との相互作用によって、不足・良好・過多とチェックされます。 標準体脂肪量の80%未満なら不足、160%以上なら過多、その間は良好と評価します。

  • 10.肥満評価(Obesity Evaluation)

    BMI

    WHO基準に従って、18.5~24.9は標準、18.5未満は低体重、25.0~29.9は過体重、30.0以上はひどい過体重と評価します。

    体脂肪率

    男性の場合、体脂肪率が20%未満なら標準、20~25%なら軽度肥満、25%以上なら肥満です。
    女性の場合、体脂肪率が28%未満なら標準、28~33%なら軽度肥満、33%以上なら肥満です。

  • 11.筋肉均衡(Lean Balance)

    上半身均衡・下半身均衡

    上半身は両腕の筋肉量の差が6%以上をやや不均衡、10%以上を不均衡と評価します。
    下半身は両脚の筋肉量の差が3%以上をやや不均衡、5%以上を不均衡と評価します。

    上下均衡

    両腕と両脚の筋肉量をグラフで表した際にグラフの長さの差が1目盛以上はやや不均衡、2目盛以上は不均衡と評価されます。

  • 12.内臓脂肪レベル(VEL; Visceral Fat Level)

    内臓の間に存在する内臓脂肪の量を推定したレベルです。

    内臓脂肪レベルを10以下に維持することが健康な状態と言え、10を超えると注意が必要です。

  • 13.研究項目(Research Parameters)

    13.研究項目(Research Parameters)

    骨格筋量(SMM; Skeletal Muscle Mass)

    随意的な運動が可能で筋組織による横紋を持っている筋肉を意味します。全体の筋肉量から内臓筋や心臓筋等の筋肉成分を除いた値であり、四肢の筋肉量は骨格筋量のみで構成されています。

    基礎代謝量(REE; Resting Energy Expenditure)

    呼吸や心臓の鼓動など生命維持に必要な最小限のエネルギーです。InBodyで計測した徐脂肪量に基づき、次のカニンガムの公式を利用することで算出します。

    *基礎代謝量(安静時代謝量)=370+21.6×徐脂肪量

    腹囲(WC; Waist Circumference)

    体成分を基に算出した腹部の周囲長の推定値です。お臍を基準にしており男性は85cm、女性は90cmが境界値です。

  • 14.運動別消費エネルギー量

    計画表に沿って運動することによって体重の減少量が予想できるため、計画性のない無理な体重調節を避けることができます。

    1週間で実践できる運動を選択して、1週間分の消費量の合計を算出します。
    次の計算法を利用して1ヵ月後の予想体重減少量を求めます。

    *1ヵ月後の予想体重減少量=1週間分の消費エネルギー合計×4÷7700

  • 15.インピーダンス(Impedance)

    部位別・周波数別にインピーダンスの値を表示します。
    インピーダンスは周波数を持つ交流電流が体水分に沿って流れる際に発生する抵抗であり、全ての体成分結果の基となる値です。InBody測定が最後まで正常に行われたのであれば、インピーダンスは各部位と各周波数の特性に合う値が計測されるので、下記を基準にエラーの一次判定ができます。

製品仕様

生体電気インピーダンス(BIA)測定項目生体インピーダンス(Z) 2種類の周波数(20kHz、100kHz)で、5つの部位別(右腕、左腕、体幹、右脚、左脚)にインピーダンスを測定
電極方式8点接触型電極法
測定方法部位別直接多周波数測定法(Direct Segmental Multi-frequency Bioelectrical Impedance Analysis Method、DSM-BIA 方式)
結果項目同時多周波数インピーダンス測定法(Simultaneous Multi-frequency Impedance Measurement、SMFIM方式)
体成分算出体重、体水分量、筋肉量(部位別)、タンパク質量、ミネラル量、体脂肪量(部位別)、体脂肪率、基礎代謝量、内臓脂肪レベル、BMI、体成分履歴(8回分測定結果)、インピーダンス(部位別・周波数別)
そ の 他 仕 様経験変数(性別、年齢)の排除

機能仕様

ロゴ表示結果用紙に施設名、住所、連絡先の記載が可能
結果確認LCD画面(測定直後)、結果用紙、データ管理ソフトLookin’Body
結果用紙の種類体成分結果用紙(専用/内蔵)、小児用結果用紙(内蔵)、サーマル結果用紙(オプション)
測定音測定時の進行状況、環境設定保存、個人情報入力を知らせる案内音及び測定時の音声ガイドの設定可能
測定姿勢立位
電極の種類接触型電極
測定画面セルフモード及び専門家モード
管理者メニュー測定環境に合わせてInBody270の機器設定及び測定データの確認
結果保存ID入力時に測定結果保存(測定合計100,000回まで保存可能)
データコピーUSBメモリーに保存可能(Excel、Lookin’Bodyで確認可能) ※株式会社インボディ・ジャパンが推奨するUSBメモリー
データバックアップUSBメモリーで機器に保存されたデータのバックアップと復元
プリンター接続USBポート
オプションデータ管理ソフト(Lookin’Body120)、サーマルプリンター、手動身長計BSM170、専用携帯用バッグ、専用支持台、バーコードリーダー

その他仕様

使用電流200uA(±40uA)
消費電力30VA
アダプタ[電源入力] 100-240~、50/60Hz、1.2A [電源出力] 12V、3.5A
表示画面600×1024 7inch Color TFT LCD
入力インタフェースタッチスクリーン、キーパッド
外部インタフェースRS-232C×1、USB Host×2、USB Slave×1、LAN(10T)×1、Bluetooth×1、Wi-Fi×1
対応プリンター株式会社インボディ・ジャパンが推奨するプリンター
装置寸法W356×L796×H995mm
装置重量14kg
測定時間15秒
動作環境[温度] 10~40℃ [湿度] 30~75%RH [気圧] 70~106kPa
運送及び保管環境[温度] -10~70℃ [湿度] 10~80%RH [気圧] 50~106kPa(結露がないこと)
体重測定検定付 [ひょう量] 200kg [目量] 0.1kg [着衣量( PT)] 0~5.0kg(0.1kg単位 [精度等級] 3級、検定無 [ひょう量] 200kg [目量] 0.1kg [着衣量( PT)] 0~5.0kg(0.1kg単位)
身長範囲110~220cm
測定対象年齢6~99歳

シリーズ展開

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製品別特長※詳細は各製品ページをご覧ください。

製品名inbody270inbody470inbody570inbodyS10inbody770
特徴BMI測定がわずか15秒でできる体成分分析装置。携帯性に加え、運用に便利な機能が追加。セルフモード/専門家モードと、測定者の目的に合わせてカスタマイズ可能。携帯と移動に特化した体成分分析装置。簡単に高精度な測定ができる体成分分析装置。
測定姿勢立位立位立位仰臥位、座位、立位立位
測定時間15秒15秒30秒90秒60秒
電極方式8点接触型電極法8点接触型電極法8点接触型電極法8点接触/付着式電極法8点接触型電極法
プリンターオプション:専用プリンターオプション:専用プリンター※1付属※1
外付けバッテリー付属
表示画面600×1024 7inch Color TFT LCD600×1024 7inch Color TFT LCD800×480 7inch Color TFT LCD800×480 Touch Color LCD800×480 10inch Color TFT LCD
ワイヤレス(wifi)通信対応
バーコードリーダー対応
(オプション)
対応
(オプション)
携帯専用携帯用バッグ
(オプション)
専用携帯用バッグ
(オプション)
専用移動用カート
(オプション)

※1…PC経由でインボディ・ジャパンが推奨するプリンターに接続を推奨しています

分析項目 ※表示サンプルはinbody-270、inbody-470、inbody-770のものになります

製品名inbody270inbody470inbody570inbodyS10inbody770
体成分分析
筋肉-脂肪
肥満指標
部位別筋肉量
部位別体脂肪量
体成分履歴
InBody点数
体型評価
体重調節
栄養評価
筋肉均衡
内臓脂肪レベル
研究項目
インピーダンス
肥満評価
運動別消費エネルギー量
体水分均衡
部位別水分量

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