アンチエイジング医療、予防医療に役立つ測定機器、検査をご紹介します。

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日焼け(メラニン色素)による影響を受けにくい。エイジング要因である糖化度を患者さんと共有。

2017/12/6

従来機より日焼けの影響を抑えているのが魅力。エイジングの要因である糖化度を共有。

アンチエイジングを専門にしている完全自由診療のオルソクリニック銀座、藤森院長に「体内AGEs測定装置」の導入経緯をお聞きしました。

AGEsセンサを導入された理由はなんでしょうか?

エイジング(老化)の第1原因は酸化といわれていますが、糖化もエイジングを引き起こす大きな要因です。糖化の状態を測定し、患者さんと現状を共有するために導入しました。

今までも糖化度を測定できる測定機はありましたが、どうしても日焼けの影響を受けてしまうということで見送っていました。AGEsセンサはメラニン蓄積による影響を受けにくい指先を測定することで、日焼けによる影響を抑えていると聞き、これまでの懸念がクリアできました。また、従来機に比べて導入しやすい価格になっていることも理由の1つです。

AGEsセンサをどのように使っていますか?

データ上、インスリン抵抗性が上昇していると思われる方や食習慣が気になる方におすすめしています。また、身体の状態を全般的に検査するアンチエイジングドックにも組み込んでいます。

AGEsセンサは受付に置いてあるので、通院されている方から質問を受けて検査をご案内することもあります。

患者さんに測定結果を見ていただいて、糖質を抑えた食習慣のアドバイスやサプリメントを処方します。血糖値などと違って短期間ですぐに数値が変わるものではありませんし、一度蓄積してしまったAGEs(終末糖化産物)をとることは難しいので、今後の予防に重点を置いてアドバイスをしています。

診療で大切にしていることは何でしょうか?

藤森徹也 院長

長く身体の不調と付き合っていると、その状態が当たり前になってしまい、ご本人も治ると思っていないことがあります。当院で考えるアンチエイジング治療は、単に若く見えることを目指さず、血圧を下げ、コレステロールを下げ、結果として肌の調子もよくなるといったように身体の健康の底上げを行うものです。

患者さんが感じている健康上の不満をしっかり診療していくことはもちろん、ご本人が気付いていない点も拾い上げて治療していくことを大切にしています。

今まで運動をしてこなかった方に「運動すれば健康になります」、「食生活を改善すれば良くなります」というのは医者の傲慢だと思います。患者さんに寄り添い、アンチエイジング治療を通じて運動することができる元気を取り戻していただき、徐々にご自身で生活習慣を改善していけるようにすることが私たちの役割だと考えています。

オルソクリニック銀座

オルソクリニック銀座

http://oc-ginza.com/

アンチエイジングを専門にしている完全自由診療のクリニック。ナチュラルホルモン補充療法を中心に栄養療法などアンチエイジングにつながること、すべてに取り組んでいます。

オルソ(=ortho)とは、「整える・ひずみの無い・正しい」という意味のギリシア語。

オルソクリニック銀座

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