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血管を投射して表示するStatVeinレビュー、血管をよける(内出血防止)ことも可能

2016/8/23

静脈可視化装置

当サイトは、医療関係者(医師・歯科医師等)の方に情報提供することを目的として作成・公開しています。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。


赤外線で見えにくい静脈もはっきり表示できる静脈可視化装置をご紹介します。赤外線を用いて、皮膚の下の静脈を検知して、その静脈の真上に位置を投影する機器です。

静脈穿孔および表層性脈の位置の確認において、適切なサイズの静脈の発見に役立ちます。この静脈可視化装置の操作はトレーニング不要で使えます。

美容医療では、逆に出血しないように血管をよける(内出血防止)ために使われることがあります。

StatVeinを腕に使用

StatVeinの実物をチェック

StatVeinは、採血管準備装置を開発している医療機器メーカーで作られた機器です。

ハンディタイプで簡単に利用することができます。

StatVein

左右2つのレンズにて、赤外線を読み取っているように見えます。片方を隠すと、静脈上への投影制度が弱くなります。2つレンズにより、色合いの差や凹凸をチェックして血管の位置を測定しているように見えます。真ん中のレーザーから血管の造形を投射します。

レーザー

左右のレンズで血管の形を読み取って、真ん中の投射装置から、血管の形を重ねて表示する仕組みです。

投射部分

充電スタンドが付属します。

充電スタンド

操作は非常に簡単です。電源を入れて、側面のボタンを押すだけで投射できます。

操作部分

すぐに血管がどこにあるのかわかります。

血管がはっきりとわかります。

静脈の場所を特定する精度を高めたい人は、StatVeinをご検討ください。

すっきりとしたデザインです。

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