アンチエイジング医療、予防医療に役立つ測定機器、検査をご紹介します。

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加齢黄斑変性スクリーナー

加齢黄斑変性の発症リスクを検査・測定できます。

販売価格: 1,950,000円(税別)
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当サイトは、医療関係者(医師・歯科医師等)の方に情報提供することを目的として作成・公開しています。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。


製品特徴

AMDスクリーナー

AMDスクリーナーは、加齢黄斑変性の発症リスクを検査・測定できる加齢黄斑変性スクリーナーです。フリッカー光の原理を用いることで対象者の黄斑色素量の数値化を実現しました。黄斑色素は、眼に有害なブルーライトを吸収し、また高い抗酸化作用を持つ働きがあります。加齢黄斑変性(AMD)患者の黄斑色素量は健常者よりも低いという報告があり、黄斑色素量がAMD発症・進行のリスク因子として重要であることが指摘されています。

AMDは不可逆的な疾患とされ、一度失われた視力が元に戻ることは無いと言われています。生活習慣の改善や適切なサプリメントの摂取、そしてAMDスクリーナーによる黄斑色素量の管理により、積極的な予防をご提案いたします。

製品特徴
  • 加齢黄斑変性のリスクを確認
  • 小型・軽量

新しい検査のスタンダード

黄斑色素の量を手軽にスクリーニング。リスク因子を早期に検出し、AMD(Age-related Macular Degeneration, 加齢黄斑変性)予防にお役立てください。眼の健康状態やサプリメント摂取の効果を数値化して管理できます。

検査結果

シンプルな検査

フリッカー光に反応してボタンを押すだけの簡単な検査です。測定時間は片目約90秒。暗室も散瞳も必要ありません。

mpsamd02

小型・軽量

設置場所を選ばないコンパクト設計。持ち運びも可能なサイズで、様々な場所でお使い頂けます。

小型で軽量です。

加齢黄斑変性(AMD)について

AMDは、50歳以上で失明を引き起こす最も一般的な原因のひとつであり、その有病率は年齢とともに増加していきます。近年この病気に対する意識が高まっており、リスク測定の必要性や、予防措置の取り方などに関する議論が進められています。治療法が存在しないことを考えると、食生活やライフスタイル、眼への光暴露の改善などにより黄斑色素レベルを保つことで、できる限り病気を予防していくことが重要となってきます。

加齢黄班変性症

2013年5月に発表された大規模な加齢性眼疾患研究「AREDS2」においては、黄斑色素の主要な成分であるルテインやゼアキサンチンの摂取量が低い被験者群に当該成分をサプリメント摂取させることで、重度の加齢黄斑変性への進行が有意に低減された結果が得られました。

MPODの値が高く、黄斑色素の量が多いほど、眼を外的刺激から守る能力に優れます。黄斑色素を構成するルテイン、ゼアキサンチンなどの成分は、体内で合成することができないため緑黄色野菜を多く含むバランスの良い食事やサプリメントによって摂取する必要があります。また喫煙、飲酒や、日光・PC等のブルーライトは黄斑色素の量を低下させてしまいます。このため、眼を健康に保つためには、日頃の生活習慣を整えることが大切です。黄斑色素の量を測定し、AMDの発症リスクの早期発見にお役立てください。

製品仕様

製品構成 黄斑色素スクリーナMPS2本体、応答ボタン、ACアダプター、USBケーブル、専用ソフトウェアインストール用USBメモリスティック
黄斑色素量測定表示 MPOD 0.0~1.0
フリッカ光 フリッカ光:青、緑、白色LED フリッカ光視角:1°
周辺部固視点 周辺部固視点:赤色LED 周辺部固視点視角:3° 周辺部固視点とフリッカ光との距離:8°
本体角度調節  6段階調整可能
寸法  約230×300×300~350mm
 重量  約4.4kg
 定格電圧  AC100~240 50/60Hz
 保護の形式  クラスI機器、B形機器

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