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軽度認知障害(MCI)遺伝子検査キット

認知症予備軍である軽度認知障害(MCI)の検査ができます。

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当サイトは、医療関係者(医師・歯科医師等)の方に情報提供することを目的として作成・公開しています。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。


製品特徴

若年性アルツハイマー軽度認知障害検査MCI遺伝子検査キットは、認知症予備軍である軽度認知障害(MCI)の兆候を早期に発見できるバイオマーカーを使った血液検査です。

mciリスク判定

このバイオマーカーを用いてアルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβペプチドの蓄積を間接的に評価することで、軽度認知障害(MCI)のリスクを調べます。また、1回の採血で同時にアルツハイマー病の発症に関連する遺伝子「APOE遺伝子検査」も測定することが出来ます。クリニックの新サービスや予防医療のメニューとしてご活用ください。認知症の早期発見を手助けするサービスをクリニックへ導入することができます。

早期診断のためのスクリーニング検査が重要

健常状態ではアルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβペプチドは、脳内から脊髄液を介して血液に排出されます。私たちの体にはこれが脳内に蓄積しないよう排除する仕組みなどが備わっており、この仕組みには脂質代謝に関連する「アポリポタンパク質」や免疫機能の「補体タンパク質」が関係しています。

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3つのタンパク質の量と数学的解析で測定

健常状態ではアルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβペプチドが脳内に蓄積しないよう排除する仕組みやその毒性を弱める仕組みが備わっています。その仕組みには、脂質代謝に関与するアポリポタンパク質(Apo1)や免疫に関わる補体タンパク質(C3)、アミロイドβと結合してその作用を抑制するトランスサイレチン(TTR)などが関連しています。

「MCIスクリーニング検査」では、防御機能を持つこれら3つのタンパク質の血中量を測定することで、MCIのリスクを判定します。

アミロイドベータペプチド、タンパク質、神経細胞の相互関係

APOE遺伝子検査

アルツハイマー病や認知機能低下に関与する重要遺伝子APOE遺伝子の型を調べることで、アルツハイマー病発症リスクを知り予防に繋げるための検査です。APOEε(イプシロン)4型を1つないし2つ持っている遺伝子型のアルツハイマー発症リスクは、3~12倍高くなると言われています。

表:APOEε4によるアルツハイマー病発症への影響

遺伝子型 オッズ比
ε3/ε3 1.0
ε2/ε4,ε3/ε4 3.2(2.9~3.5)
ε4/ε4 11.6(8.9~15.4)
ε2/ε3 0.6(0.5~0.8)

MCIスクリーニング検査サンプルレポート

mci001

APOE遺伝子検査サンプルレポート

mci001

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