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DNA BEAUTY 肌質遺伝子検査キット

肌質や肌老化に関わる15種類の遺伝子を検査します。

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製品特徴

肌きれいをチェック-肌質遺伝子検査キット

口腔粘膜を採取することで、肌質や肌老化に関わる15種類の遺伝子バリエーションを検査し、自身の最適なケア方法や栄養成分を知ることであなたを美肌へと導きます。肌質遺伝子検査キットは、採取した口腔粘膜を郵送するだけで分析結果が得られます。クリニックの新サービスや予防医療のメニューとしてご活用ください。肌質遺伝子検査をお手軽にクリニックへ導入することができます。

こんな方にお勧めできる検査キットです
  • 自分にあったスキンケア方法を知りたい方
  • どのような肌質なのか知りたい方
  • しみやそばかすになりやすい体質か知りたい
  • 本当の肌質は、乾燥肌なのか脂性肌なのか気になる

口腔粘膜を採取して簡単に遺伝子検査できる

専用綿棒で口腔粘膜を採取して、同意書とアンケートを記入の上、付属の封筒で分析センターへ送るだけで完了です。分析後に結果とアドバイスが届きます。

口腔粘膜を採取して簡単に遺伝子検査できる

遺伝子検査に基づいた肌リスク判定の一例

しみ・そばかす、しわ・たるみ、乾燥肌、脂性肌、毛穴開大を分かりやすリスク判定いたします。

遺伝子検査に基づいた肌リスク判定の一例

肌リスクの評価方法

しみ・そばかすリスク

肌で作られるメラニンの量が少な過ぎる方や、体内で生じる活性酸素の消去力が低い方は、しみやそばかすのリスクが高くなるといわれています。左の結果はメラニン量を調節しているASIP遺伝子(rs6058017、rs4911414、rs1015362)と、活性酸素を消去するSOD2遺伝子(rs4880)・GSTP1遺伝子(rs1695)・GCLM遺伝子(rs41303970)・NQO1遺伝子(rs1800566)のタイプに基づいて評価しています。

しわ・たるみリスク

肌の中のコラーゲンが分解されやすい方や、体内で生じる活性酸素の消去力が低い方は、しわやたるみのリスクが高くなるといわれています。左の結果はコラーゲン分解に関わるMMP1遺伝子(rs1799750)と、活性酸素を消去するSOD2・GSTP1・GCLM・NQO1遺伝子のタイプに基づいて評価しています。

乾燥肌リスク

肌に潤いを与える天然保湿因子(NMF)が十分に作られない方は、乾燥肌・敏感肌のリスクが高くなるといわれています。左の結果は、NMFを作り出すFLG遺伝子(rs121909626、rs145738429、rs761212672、rs146466242、rs200519781)のタイプに基づいて評価しています。

脂性肌リスク

皮脂の過剰分泌は脂性肌の原因となります。左の結果は、皮脂分泌を促す活性型男性ホルモン生成に関わるSRDA5A1遺伝子(rs248793)と、皮脂分泌の多寡に関係しているABCC11遺伝子(rs17822931)のタイプに基づいて評価しています。

毛穴開大リスク

過剰な皮脂分泌は、毛穴を押し広げ毛穴開大のリスクを高めてしまいます。左の結果は、皮脂分泌を促す活性型男性ホルモン生成に関わるSRDA5A1遺伝子と、皮脂分泌の多寡に関係しているABCC11遺伝子のタイプに基づいて評価しています。

分かりやすい分析結果レポート

取得したサンプルを郵送するだけで、わかりやすい分析結果が返ってきます。

取得したサンプルを郵送するだけで、わかりやすい分析結果が返ってきます。

監修:東京女子医科大学皮膚科 川島 眞 教授

肌質遺伝子検査キットは、東京女子医科大学皮膚科 川島 眞 教授が監修しています。

川島 眞 教授 経歴
1952年宮崎市生まれ。
1978年東京大学医学部医学科卒業。
1984~86年フランス・パスツール研究所留学。
1986年東京大学皮膚科講師。
1987年東京女子医科大学皮膚科講師。
1988年東京女子医科大学皮膚科助教授。
1992年東京女子医科大学皮膚科主任教授就任。

日本皮膚科学会代議員、日本美容皮膚科科学会理事長、日本香粧品学会理事長、日本性感染症学会理事、日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会理事、日本乾癬学会理事、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、特定非営利活動法人、皮膚の健康研究機構福理事長、日本コスメティック協会専務理事。

製品仕様

キットの種類 肌質遺伝子検査キット【口腔粘膜専用】
付属品 使用説明書
郵送用封筒(受取人払い)
遺伝子検査同意書
綿棒
使い方 専用綿棒で口腔粘膜
分析の流れ 専用綿棒で口腔粘膜を採取して、同意書やチェックリストに記入の上、付属の封筒に入れて分析センターへ発送
注意 ※この商品は、日本人向けに開発されています。あらかじめご了承ください。 ※この検査キットはあなたの遺伝的な体質を判定するものであり、疾病の有無を診断するものではありません。 ※採取する口腔粘膜は、飲食後30分以上経過してから、水で2~3回うがいをし、付属の専用綿棒で左右のほほの内側を、それぞれ10回程度こすります。 ※ご送付いただきます検体の状態(量など)によっては、ごく稀に分析できないことがございます。

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