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葉酸代謝遺伝子検査キット

口腔粘膜で遺伝子的に葉酸不足になりやすいか検査します。

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製品特徴

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口腔粘を採取することで、遺伝子的に葉酸不足になりやすいかチェックできます。葉酸不足になりやすいか体質を知ることで、その葉酸不足を補う食品や栄養素の摂取をアドバイスできます。日本人の約5人に1人が遺伝体質的に葉酸不足によるホモシステイン高値になりやすいという調査結果がでています。葉酸の遺伝子的な欠乏しやすさ判別します。

葉酸代謝遺伝子検査キットは、採取した口腔粘膜を郵送するだけで分析結果が得られます。クリニックの新サービスや予防医療のメニューとしてご活用ください。葉酸代謝遺伝子検査キットをお手軽にクリニックへ導入することができます。

こんな方にお勧めできる検査キットです
  • 日常生活で野菜不足を感じている方
  • 葉酸不足になりやすい体質か心配している方
  • 妊娠を計画されている方
  • 循環器疾患の発症の危険性リスクを心配されている方
  • ホモシステインの増加リスクを気にされている方

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口腔粘膜を採取して簡単に遺伝子検査できる

専用綿棒で口腔粘膜、もしくは爪(手の爪)を採取して、同意書とアンケートを記入の上、付属の封筒で分析センターへ送るだけで完了です。分析後に結果とアドバイスが届きます。

検査の方法

日本人の約5人に1人が遺伝体質的に葉酸不足

日本人の約5人に1人が遺伝体質的に葉酸不足によるホモシステイン高値※になりやすいという調査結果がでています。「葉酸代謝遺伝子検査キット」では、遺伝的にホモシステインの血中濃度が上昇しやすい体質かを葉酸代謝遺伝子分析により明らかにし、その低下を促す食品や栄養素の摂取をアドバイスします。※ホモシステインはメチオニンの代謝過程で生成されるアミノ酸、ホモシステイン高値なると、動脈硬化(脳卒中や心筋梗塞)、高血圧、骨折のリスクが高まるという報告がされています。

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葉酸不足によるリスク
  1. 動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞・高血圧症などの循環器疾患の発症の危険性リスクが高まると報告されています。
  2. 認知症や骨折の発症の危険性リスクが高まると報告されています。 ※上記の疾病に関連性があることが報告されています。(ホモシステイン)というアミノ酸が血液中に増加するためです。
  3. また、妊娠を計画される方は大切な栄養素「葉酸」が必要となります。 ※神経管閉鎖障害リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸摂取に係る適切な情報提供の推進について、平成12年12月28日)より。

血中ホモシステイン濃度と増加原因

血中ホモシステイン濃度が増加すると、酸化ストレスによって血管内皮細胞に障害を与え、血栓形成の要因になると言われています。また脳の血管や神経細胞にも影響します。ホモシステイン濃度の増加の原因には、加齢、喫煙、葉酸およびビタミンB6・B12の不足、遺伝的にホモシステインの血中濃度が上昇しやすい体質などがあげられます。

葉酸を多く含む食品

葉酸は、植物の緑の葉の部分に多く含まれています。ほうれん草、高菜、ブロッコリー、アスパラガス、春菊、カリフラワー、からし菜、レタス、白菜、ぜんまい、さつまいも、大豆、そら豆、納豆、かぼちゃなどに多く含まれ、果物ではイチゴや夏みかんなどにも含まれています。

血漿ホモシステイン濃度を低下させるには葉酸

葉酸をしっかり摂ることで、血漿ホモシステイン濃度が低下します。その他、ホモシステインの代謝を促すビタミンB6・ビタミンB12もしっかりと摂取することでホモシステインの低減効果はよりいっそう高まります。1日に葉酸400μgを摂取するのがよいとされていますが、野菜だけで摂取するには1日約350g程度摂取する必要があります。しかし、生体内の吸収率は、一般食品中の50%と見積もられています。現実的に、十分量の葉酸を摂取することが難しい場合、栄養補助食品として摂取することで毎日十分量を摂取することができます。

葉酸不足のリスク

葉酸は妊娠を計画される場合にもおすすめ

妊娠するとほとんどのビタミンが多く必要になり、特にビタミンB群のひとつである葉酸が必要です。厚生労働省では、神経管閉鎖障害のリスクを低減のために、妊娠を計画している女性は食品に加えて、栄養補助食品から1日400μg(0.4mg)の葉酸を摂取するよう呼びかけています。妊娠を計画している女性に対しては、日頃から栄養バランスなどに気を付けるとともに、葉酸を含有している栄養補助食品の摂取をおすすめします。(※児母第72号、健医地生発第78号、神経管閉鎖障害リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸摂取に係る適切な情報提供の推進について、平成12年12月28日)より。

分かりやすい分析結果レポート

取得したサンプルを郵送するだけで、わかりやすい分析結果が返ってきます。

分析結果。遺伝子型の特徴

製品仕様

キットの種類 葉酸代謝遺伝子検査キット【口腔粘膜専用】
付属品 注意事項説明書・遺伝子分析説明書兼同意書・チェックリスト
お名前シール
返信用封筒 検体袋
使い方 専用綿棒で口腔粘膜
分析の流れ 専用綿棒で口腔粘膜を採取して、同意書やチェックリストに記入の上、付属の封筒に入れて分析センターへ発送
注意 ※この商品は、日本人向けに開発されています。あらかじめご了承ください。
※この、葉酸代謝遺伝子検査キットはあなたの遺伝的な体質を判定するものであり、疾病の有無を診断するものではありません。
※採取する口腔粘膜は、飲食後30分以上経過してから、水で2~3回うがいをし、付属の専用綿棒で左右のほほの内側を、それぞれ10回程度こすります。
※ご送付いただきます検体の状態(量など)によっては、ごく稀に分析できないことがございます。

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