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血圧脈波検査装置

心機能を含めた循環系の異常を総合的に発見できます。

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製品特徴

血圧脈波検査装置

上肢/下肢の血圧測定と同時に容積脈波の測定ができる血圧脈波検査装置です。これらの脈波図、及び各指標により、動脈の狭窄・閉塞状況や動脈壁の硬化状況が総合的に診断できます。心電図・心音図も測定でき、心機能を含めた循環系の異常を総合的に発見できる検査装置です。オプションとして、脈波計を接続することにより、頸動脈・大腿動脈の脈波形を取り込むことができます。

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血圧脈波検査装置による血管検査の重要性は高い

日本人の死因の3分の1は、血管病に関するものです。また寝たきりの最大の要因は、脳血管疾患(脳卒中)です。以上から予防における血管検査・評価の重要性は高いといえます。血圧脈波検査装置では、血圧と脈波計測という2つのコア技術を結集し、血管の状態を簡便かつ定量的に評価することを可能にした検査装置です。エビデンスの蓄積とともに累計1万台以上が医療機関にて使用されています。

インフォームドコンセントに役立つ10種類以上の検査レポートを提供

使用シーンに応じたバリエーション豊かな検査レポート、ドクター用、受診者用4種類、保健指導用シート2種類、トレンド、運動負荷等、10種類以上の検査レポートをご用意しています。患者様へのインフォームドコンセントにお役立て下さい。

受診者用(標準)

baPWV値に応じた分かりやすい心臓・血管イメージイラストを自動選択表記。さらに、専用紙(別売品)を使用することで、より患者様の理解が深まり、主体性を持った治療への参加を促します。

ドクター用

測定値の妥当性の確認や、循環器系の総合的な病態把握のための的確かつ具体的な情報の提供を行います。最新の国際的な診療ガイドラインにもとづく解析所見が診療の手助けを致します。

受診者用(特定健診向け)

シンプルな生活習慣問診欄を活用した、受診者様との双方向のコミュニケーションを通じて、検査結果の理解と、今後の生活習慣改善への動機付けを行うことができます。

保健指導用シート

厚生労働省『標準的な健診・保健指導プログラム 保健指導における学習教材集』より抜粋、改変。特定健診実施後の保健指導に、そのままご使用頂ける便利なシートです。

一体型設計のコンパクトボディ、入力簡単なタッチパネル

受診者情報の入力にタッチパネルを採用。直感的に入力項目をタッチするだけの簡単操作で、スピーディーな検査が可能になりました。

受診者用レポート

baPWV、心拍、家庭血圧、歩数、体重に関するトレンドデータの他、これら情報に患者属性(問診情報、既住歴含む)を加え、生活習慣改善のためのアドバイスコメントが自動印字されます(選択可)。アドバイスは、現状認識および行動目標についてのコメントと、目標歩数値で構成されています。 ※監修:国立健康・栄養研究所 健康増進プログラム運動ガイドライン プロジェクトリーダー 宮地元彦先生

動脈硬化検査結果と家庭での計測データをレポート出力(オプション)

通信機能を持つオムロン ヘルスケアの家庭計測機器に保存されたデータをformⅢに取り込み、血圧脈波検査結果とともに、簡単に1枚のレポートとして出力が可能です。

製品仕様

販売名  血圧脈波検査装置 BP-203RPEIII
型番  HFA-RPE3-SDPC
本体質量  本体約4.8kg、専用架台セット時約35kg
外形寸法 本体 310(W)×110(H)×270(D)mm 専用架台セット時 400(W)×1060(H)×600(D)mm
電源 AC100V 50/60Hz
表示方法 TFTカラーディスプレイ
消費電力 50VA
医療機器承認番号 21500BZZ00135000 管理医療機器 特定保守管理医療機器
注意 適用対象(下記の受診者には使用しないこと)・動脈瘤のある受診者・下肢に深部静脈血栓症のある受診者併用医療機器(下記の場所では使用しないこと)・可燃性麻酔ガスおよび高濃度酸素雰囲気内[爆発、または火災の危険があります。]使用方法:非観血式血圧測定・カフの外装に破損がある場合は使用しないこと。[測定中に破裂することがあります。]・アンクル力フは足首に巻くこと。[ふくらはぎに巻くと腓腹筋挫傷などを起こすことがあります。]

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