アンチエイジング医療、予防医療に役立つ測定機器、検査をご紹介します。

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APGハートレーター

左人差し指で血管老化度と自律神経のバランス診断を行います。

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製品概要

SA-3000P

加速度脈波計&心拍間変異分析測定器-APGハートレーターSA-3000Pは、加速度脈波計と心拍間変異分析機能を1台に搭載し、血管老化度と自律神経のバランス診断を同時に行う検査機器で左人差し指にセンサーを装着し短時間で簡便に測定ができ、検査結果は詳細なレポートで提供されます。

超高齢化社会をむかえ自律神経のバランスが崩れることが原因で、様々な病気の原因の一つに上げられており、ストレス社会において患者様の自律神経の変異を経過観察しながらアドバイスに役立ち様々な医療現場に対応する検査機器です。

<ハートレーターSA-3000P特長>
  • 左手人差し指にセンサーを装着するだけ。
  • 10.4インチのカラーTFT液晶タッチスクリーンで操作は簡単。
  • カラーインクジェットプリンターが標準で付属。
  • 場所をとらないコンパクト設計で、取り扱いがラク。
  • 機能性を追及した洗練されたデザイン。

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加速度脈波計による血管老化度の測定

APG(Accelerated Plethysmograph) : 加速度脈波計 指尖容積脈波を測定し、抹消細動脈の血流状態を分析して、拍出強度・血管弾性度・残血流状態を確認し、血管老化度を測定する検査方法です。

sa3000p01
<検査対象>
  • 末梢循環障害、細動脈硬化症、動脈硬化、動脈閉塞性疾患、閉塞性動脈硬化症の1次スクリーニング
  • 血管拡張作用をもった薬剤の効果判定

心拍間変異分析により自律神経のバランス判断に

HRV(Heart Rate Variability) : 心拍間変異分析 心拍間の微細変異を利用して、自律神経の活性度および交感神経・副交感神経の平衡状態を分析。ストレスへの対処能力や自立神経異常による症状が診断できます。

sa3000p02
<分析の目的> ●非侵襲的自律神経系機能評価 ●ホメオスタシスの調節メカニズム評価 ●新血管調節システム評価 ●ストレスマネジメント
 

HR結果印刷用紙(クリックで拡大)

HR結果印刷用紙(例)-1

HR結果DDRレポート(クリックで拡大)

HR結果DDRレポート(画像)

製品仕様

電源定格 100V AC、50/60Hz、1.0A
環境仕様/温度範囲 測定時:10~40℃ 保管時:-20~60℃
本体外観仕様 外形寸法:(W)404×(D)300×(H)120mm 重量:6.6Kg
システム仕様 CPU:VIA C3/Eden 1.2GHz OS:Windows XP スクリーン:10.4型Calor TFT(LCD)、タッチスクリーン プリンタ:カラーインクジェットプリンター1台標準付属 入出力端子:キーボード(1端子)、キーボード1個標準付属
パフォーマンス PPGセンサー:光電型指尖容量脈波トランスジューサー(フィンガータイプ) PPG/APG測定範囲: 30~240 BPM、精度±2% Display&Parameter:波形/脈波(PPG)及び加速度脈波(APG) HRV(Heart Rate Variability)、APG&血管状態
診療報酬点数 100点(D214 血管伸転検査)
医療機器製造販売業許可  13B1X00114

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