アンチエイジング医療、予防医療に役立つ測定機器、検査をご紹介します。

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健康な体の環境を獲得、維持する医療・治療を目指しています。

2016/6/1


フリーラジカル測定装置を導入されたきっかけを教えて下さい。

当クリニックでは「予防医療」を柱の1つに挙げています。長年、予防医療に携わってきましたが、従来は治療を進めるにあたって客観的な指標が少ないと感じていました。

例えば、患者さんにとって抗酸化力が高める必要があると感じても、どの程度の対策を講じるかは、医師の経験や感覚、治療後の患者さんの反応に依るところが大きいと感じています。

フリーラジカル測定装置は、指先だけの採血で、簡単に酸化ストレス度を調べることができるため、診療の方向性をしっかりと定めることができると感じました。また、客観的なデータが出てくることで、患者さんに治療方針を説明する際の説得力も出るため、患者さんが治療を続ける意欲も高まると感じ、導入を決定いたしました。

ウイスマー社のフリーラジカル測定装置は、数多くの臨床研究で使われており、データ、エビデンスがしっかりしていたことも導入を決めた理由の1つです。

ウイスマー社のフリーラジカル測定装置の画像

機器の活用方法、患者さんの反応を教えていただけますか。

現在は、主に健診目的で身体の状態を知りたいという方に、酸化ストレス検査を実施しています。酸化ストレスの指標に加えて、日本抗加齢医学会が推奨する問診票を基に、様々な症状、生活習慣、環境などの外的因子を評価し、コエンザイムQ10サプリメントの摂取や生活習慣改善の指導などを行っています。

また、2~3ヵ月後に再度検査を実施し、その後の経過を見ることで治療の方向性を確認していきます。蓄積されたデータを分析し、患者さんの症状と酸化ストレスの関係を見ていくことで、患者さんに合わせた最適な治療を検討できればと考えています。

また、今後は全身温熱療法も取り入れていくため、効果判定の1つの指標として酸化ストレス検査も取り入れていく予定です。

蓄積されたデータを分析し、患者さんの症状と酸化ストレス

予防医療で大切にしていることを教えて下さい

予防医療では、患者さんの身体の現状を客観的に分析し、将来的な疾患リスクを探すことで、今後の治療や生活習慣の方向性を示すことが大切だと考えています。そのため、フリーラジカル測定装置のような、身体の状態を客観的なデータで示せる検査機器は、非常に利用価値の高いものだと感じています。

一口に予防医療と言っても、「年をとっても元気でいたい」という目的で来院される方もいれば、「病気の不安を解消したい」という目的でいらっしゃる方もおり、決められた治療を行うだけでは、それぞれの患者さんの課題を解決することはできません。患者さんそれぞれのニーズに合わせた提案も予防医療を実践する上で非常に大切だと感じています。

健康な体の環境を獲得、維持する医療

六本木HATクリニック

http://roppongi-hat.com/

六本木一丁目駅徒歩1分という好立地に位置する六本木HATクリニック。ビジネスマン、外国人、健康意識の高い人が集まる地域性を活かして、「お勤めの方に向けたプライマリ医療」「外国人に対する診療・専門施設紹介」「予防医療・全身温熱療法」を柱に診療を行っています。

病気になってから治療を行う医療だけではなく、体の中のコンディション、ストレスや自律神経のバランス、免疫機能などの指標と生活習慣を基に、健康な体の環境を獲得、維持する医療を目指しています。

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