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肌診断機を実際に使ってみたら、具体的なスキンケア方法が知りたくなりました。

2017/2/9

肌診断器

当サイトは、医療関係者(医師・歯科医師等)の方に情報提供することを目的として作成・公開しています。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。


一説では、化粧品の市場規模は2兆4,000億円、その45%がスキンケア市場とも言われています※1。少子高齢化のなかで、市場は伸び続けています。最近は若い女性だけでなく、男性にも広がり、若年層から熟年層まで幅広い関心を集めています。

高品質を追い求めていくと、”自分に合ったスキンケア”にたどり着くのではないでしょうか。今回、ベストヘルスケア・ソリューションズで販売している「肌診断・肌解析 トータル・スキンケア・システム」をご紹介します。

つるん、とした見た目が好印象です。

実物はカタログの写真よりも大きいという印象です。顔を入れて撮影するのですから当然ですね。躯体が一体成型されているのか、部品の接合部分がほとんどなくつるんとした印象です。スキンケアに関わる製品ですから、こういった外観のイメージも重要だと思います。

背面

ネジや接合部分があるのは背面のみ。

側面の接合部分も配慮しています。

側面のパーツの接合部分も印象を損なわないように配慮されています。

背面のコード類も少なくすっきりしています。パソコンは別売りとなりますが、写真のようにディスプレイ一体型のコードレスキーボード、マウスのモデルが合いそうです。

コードも最小限

コード類は必要最小限ですっきりしています。

操作は10分でマスターできました。

パラパラとマニュアルをめくって、操作方法は10分くらい覚えられました。顧客登録をして、スキャナで水分測定。そのあと、本体で写真撮影です。目をつぶって診断機に顔を入れ、パソコンのガイドに従って位置調整をします。撮影もパソコンでクリックするだけです。目をつぶっていましたが、強いフラッシュを感じました。

使用方法の説明動画です。

2回目の撮影は、登録している情報を選んで撮影すると、肌測定の履歴が保存できます。以前と比べてどうだったかも簡単に見ることができます。登録から、測定結果がでるまで5分程度だと思います。

今回はふつうの机の上に置いて行いまいた。肌診断機に顔を入れるので、ぐっと腰を折ってかがんだ態勢になる必要がありました。実際にクリニックやサロンでは、お客様にそうしてもらう訳にはいかないので、背の高い台があると良いと思います。

スキャナが水分を、一般光が毛穴、シワ、肌トーンを、偏光が表皮シミ、色素沈着を、紫外線光が真皮シミ、肌タイプ、ポルフィリンをそれぞれ測定します。

付属の肌水分用のスキャナ

付属の肌水分用のスキャナです。

内部

上部の黒いプラスチックのガイドに額をあて、下部に顎を載せます。前髪が肌にかからないようにゴムなどで縛ります。

測定結果はもうちょっと解説、アドバイスが欲しい。

肌トーンが白く、水分が少ない、実年齢 + 4才という結果でした(トホホ...)。結果画面にケアの方法も書いていますが、「水分ケアをしましょう。」など一般的な書き方が多く、どのようにケアをするのかという点を補足して欲しいと感じました。肌診断機で客観的な数値測定をして、クリニックやサロンの専門家からアドバイスをもらえるというのは良いですね。

クリニック・サロンで販売している化粧品、スキンケア製品を肌診断機に登録することができ、診断画面で測定に合った製品を勧めることができます。これはとても説得力があると思いました。

※1・・・「化粧品市場に関する調査を実施(2016 年)」矢野経済研究所

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